January 2010
みなさんの新年が、魔法と夢と、善良なる狂気に満たされますように。すばらしい本を読み、すばらしいと思う人にキスをして、それから芸術も忘れないでほしい。執筆したり、描いたり、作ったり、歌ったり、または、あなただけにできる生き方をしてください。そして来年のいつか、あなたが自分自身に驚かれることを期待します。
…あなたにとってすばらしい年になりますように。過激で突飛な夢を見る年であり、これまではあり得なかった何かを実現させる年であり、あなたが愛され慕われる年であり、その見返りとして、人々に誰かを愛し慕うように促す年であり、そしてないより大切なことは(今の世界には、優しさと知恵が欠如していると感じられるので)、ここぞというときには賢く、そして常に優しくいられる年でありますように。
” —MAKE: Japan : ニール・ゲイマンの大晦日のメッセージ (via zono) (via ukar) (via motomocomo)あと、どうも人には、 「目標をばっちり決めて不退転の覚悟で臨んだほうが成果が出せるタイプ」と、 「その場その場でおもしろそうな方向にふらふら進んだ方が成果が出せるタイプ」が あるような気がする。
前者の人は「逃げちゃダメだ」が信条。後者のタイプの人が 「そっちで展望が無いならこういうオプションもあるよ」みたいなアドバイスをすると、 つい「あっちがダメならこっち、みたいな安易な姿勢じゃ通用しないよ」と口を出したくなる。 一方、前者のタイプの人が「そういう甘えを捨てなきゃだめだ」みたいなアドバイスを すると、後者のタイプは「そうやって自分を追い込んでもつらいだけだし、 だいいち目標が何かなんて最初から決められないよなあ」と口を出したくなる。
たぶん、正解は「当事者のタイプ」×「状況」で決まってくるので、 一律に通用するアドバイスはない。前者のタイプの人が後者のアドバイスを 受け入れちゃうとほんとにふらふら逃げてばかりになるだろうし、 後者のタイプの人が前者のアドバイスを受け入れちゃうと 無理がきて心身を壊すかもしれない。
” —Island Life - 日本とか海外とかいうより (via otsune) (via motomocomo)