March 2011
“フィンランドの小学生が作った議論のルール
1. 他人の発言をさえぎらない
2. 話すときは、だらだらとしゃべらない
3. 話すときに、怒ったり泣いたりしない
4. わからないことがあったら、すぐに質問する
5. 話を聞くときは、話している人の目を見る
6. 話を聞くときは、他のことをしない
7. 最後まで、きちんと話を聞く
8. 議論が台無しになるようなことを言わない
9. どのような意見であっても、間違いと決めつけない
10. 議論が終わったら、議論の内容の話はしない” —フィンランドの小学生が作った議論のルール
1. 他人の発言をさえぎらない
2. 話すときは、だらだらとしゃべらない
3. 話すときに、怒ったり泣いたりしない
4. わからないことがあったら、すぐに質問する
5. 話を聞くときは、話している人の目を見る
6. 話を聞くときは、他のことをしない
7. 最後まで、きちんと話を聞く
8. 議論が台無しになるようなことを言わない
9. どのような意見であっても、間違いと決めつけない
10. 議論が終わったら、議論の内容の話はしない” —フィンランドの小学生が作った議論のルール
“
自分が元気で自分が面白がったら、他も面白いと思ってくれる。社会的な評価よりも、自分の中でどこまで面白がれるかが勝負。ライバルも自分の心の中にしかいなくて、自分の中でどこまで面白いこと、自分の思うことをどこまで追求できるのかだけなんだ。他人の評価は興味ない。
とにかく、個人が立たないとダメだと思う。
会社の同僚が集まって、同じ仲間で同じような愚痴ばかり言ったりするのは大嫌い。個人個人が考えていないのが嫌なんだ。お茶飲みに行くと全員がとりあえずコーヒーとか、酒飲みに行くと全員がとりあえずビールとか言う。そんなの何も考えていないじゃない。
僕なんかは、明日の昼に何を食べよう、あるいは明日どんな洋服を着ようとか、前日から考えてる。今週どんなことをしてみたいか、誰と会ってみようかとかいろいろ考えている。
どうしてそうなったかというと、人間なんて、たかだか70~80年しか生きられない。そんな短い人生の中で究極に楽しいことは何かと考えたとき、「面白い人に会うことしか面白いことはない」と分かったから。
例えば、島地勝彦さんと話をするとものすごく面白い。島地さんのような人にどうやったら会えるかと考えたら、物知りじゃないと会えないでしょ? いろんなことを知っていないと会話ができない。そのためにいろんなことを知りたいんだ。
” —刺激ある人、場所、そして出会い、これが「目利き」への道 | BPnetビズカレッジ:ライフデザイン | nikkei BPnet 〈日経BPネット〉 (via amiens2009)